アパートに侵入し女性に乱暴しようとしたとして強姦未遂などの罪に問われた住所不定、無職、和嶋利貴被告(35)の論告求刑公判が10日、金沢地裁(堀内満裁判長)であり、検察側は「常習性があり長期の更生期間が必要」と、懲役7年を求刑した。判決は31日。 起訴状によると、和嶋被告は今年2〜3月、3回にわたり金沢市の女性(22)らの部屋に侵入し乱暴しようとした。