奈良県は12日、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で罰金50万円の略式命令を受けた県中央卸売市場業務課の男性主幹(54)を懲戒免職にした。 県によると、主幹は今年3月、出会い系サイトで知り合った当時15歳で中学3年の女子生徒に2万円を渡してわいせつ行為をした。県の聴取に「県民に申し訳ない気持ちでいっぱい」と話しているという。