交際中の女性に性的暴行を加え、けがを負わせたなどとして強姦致傷や傷害などの罪に問われ、1審・高知地裁で懲役5年(求刑・懲役6年)の判決を受け、2審・高松高裁で強姦致傷、強姦罪については無罪となった香南市香我美町、元旧香我美町産業建設課長、百田幹生被告(54)について、高松高検は28日、上告を断念した。 29日午前0時で、傷害と器物損壊罪で罰金50万円とした2審判決が確定する。